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zoom RSS マジメなハナシをしよう

<<   作成日時 : 2010/12/29 01:22   >>

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 2010年12月29日(水)


 今年も残すことあと三日。 思い残しは来年へ持ち越して、新年の糧とするがいい

 心残りは今日から始まる冬コミへ参加できないことか。 2004年の夏から参加し始めて以来、ずっと参加を続けてきた身としては惜しいねぇ



 さて、今日はちょっとマジメなハナシをしよう

 自炊、家庭、食堂、外食……まぁなんでもある。要するに「食」についてだ


 食事を作ってくれる人がいて、食べてくれる人がいる。 日本にいると当然のような流れだが、今一度見直してみてはどうだろうかと思っている

 日本で年間捨てられる食料の数(単位・t)は、世界の貧困国へ寄付している数字の、実に3倍近くあるという事実を君は知っているだろうか?


 私にはこの世で許せんものがいくつかあるが、「食事を残す」はその中の一つだ

 食べられない理由にもよるが、そもそも食べる側として「自分が食べられる量」を把握しておくことなど当然のことと思われる。 でなければ注文を取る時点、用意してもらう時点で量を減らしてもらうくらいの根回しはするべきだ


 更にバイキングというものがあるが、その中でよく見る光景、「取るだけ取って、食べきれなくて残す」というヤツだ。 これが本当に腹立たしい

 残したっていいんだ。 パック詰にでも何でもして、あとでしっかり消費してくれるのであらば。 最終的に捨てるカタチにしてしまうことが間違ってると言っているのだよ


 と、こんなことを言っていると

 「そんな堅っ苦しいこと言ってるなよ」
 「皆に嫌われるよ」
 「ごはんは楽しく食べるもんだよ」

 などと言われるねぇ。まぁ分かってるさ

 でもな、「楽しくない」というトコロで考えるのならだ

 残しでもしたらそれこそ、作ってくれた人が楽しくないだろう


 どんな時でも、ごはんを、食事を作ってくれた人への感謝の気持ちというヤツは常に忘れちゃあいけないよな

 だから少なくともあたしゃ、「自分のために用意された分については、必ず全て食べきる」。これを常としている


 大量消費国家の日本だからこそ、その消費のあり方が問題になってる
 近年だと

 「MOTTAINAI = もったいない」

 をスローガンに、世界各国で活動が広がっているしな。 別にそこまでしろとまでは言わんのだが、自分にできることは継続してやっていくべきだと、あたしゃ考えるのよ

 ま、こんな感じ。マジメなハナシはこれにて終了


 先も言った通り、今日から冬コミ開催だ。 参加する方々は楽しんできてくれよ

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